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ちばだいプレスが注目! 今、ホットな部活&サークル5選 ー文化部編ー

※記事に記載された所属、職名、学年、企業情報などは取材時のものです

千葉大学で活躍する5つの部活・サークルから、それぞれの代表者が活動内容や実績、魅力を発信!
コロナ禍を乗り越え、再始動した部活・サークルの今、そして、目指したい未来を紹介します。

ー 運動部編
(1)アメリカンフットボール部
(2)亥鼻硬式野球部
ー 文化部編 この記事
(3)茶道部
(4)MMC(松戸ミュージックサークル)
(5)管弦楽団

ちばだいプレスが注目!
今、ホットな部活&サークル5選 ー運動部編ー

茶道部

日常の稽古の様子

■人数 31人(男子8人、女子23人)
■活動頻度 月3回(毎週月曜または木曜)
■活動場所 大学会館3階 和室1・2

出口 歩実さんの顔写真

部長
教育学部3年 出口 歩実(でぐち あゆみ)さん

茶道の稽古を重ねて、上手にお茶を点てられた時に、やっていて良かったなと感じます。

茶道部では、月曜日と木曜日を稽古日としており、自分の授業日程にあわせて、どちらかの曜日を選んで参加できます。裏千家茶道の先生にお越しいただき、数人ずつ順番に稽古をしていくので自分の動きを先生にしっかり見ていただくことができます。道具の使い方から始まり、薄茶のお点前、濃茶のお点前という風に徐々にレベルが上がっていきます。当部の良さは、部員の優しさであふれていることです。部長をしていると、いろいろと部員にお願いすることが多いのですが、みんな快く引き受けてくれてとても助かっています。

今年は、コロナ禍以前に行っていた活動が少しずつできるようになり、5月には勉強会、6月には水無月茶会、9月には合宿を行うことができました。今後は、他大学のお茶会にも積極的に参加し、交流を深めるとともに良いところを学びたいと考えています。

今は11月に行われる大学祭でのお茶会に向け、訪れたお客様においしいお茶を飲んでもらえるよう、ひたすら練習を重ねています。当日は着物を着る部員もいて和の雰囲気を楽しんでいただけると思います。大学祭でのお茶会は例年開催していますので、ぜひお越しください。

MMC(松戸ミュージックサークル)

合宿でのライブの様子

■人数 67人(男子36人、女子31人)
■活動頻度 部員それぞれが自由に活動。ライブは1、2カ月に1回開催
■活動場所 MMC部室
■最近の実績 春合宿の実施、戸定祭への参加、部内ライブの実施

田中 愛梨さんの顔写真

サークル長
園芸学部2年 田中 愛梨(たなか あいり)さん

ライブで練習の成果を多くの方に見てもらえることにやりがいを感じ、上手な人の演奏に刺激を受けています。

MMCはもともと小規模な軽音サークルでしたがコロナ禍で衰退してしまい、一昨年に前任のサークル長が部員を集め再始動したサークルです。MMCの強みは部室の設備が充実していることです。機材だけでなく、部屋も広く、平日ならいつでも誰でも気軽に楽器を練習できます。また、授業の空き時間に部室で談笑する様子も見られ、部員の拠りどころになっています。部員は、バンドの曲に限らず、ボーカロイドやクラシック、アコギによる弾き語りなど、いろいろなジャンルの音楽に挑戦しています。

今後は、他大学との合同ライブやライブハウスで演奏する機会を増やしたいと考えています。他団体の演奏を聞いたり、設備が整った環境で演奏するのは良い刺激になると思います。サークル長としても、部員がバンド活動に対してモチベーションを上げられるような企画も考えていきたいです。

また、オリジナル曲の制作や大会への出場など、新たな取り組みにもチャレンジしたいと考えています。このような活動を通して各個人の演奏技術やバンド演奏のクオリティ向上に繋げられたらと思っています。いろいろなことに挑戦することで軽音サークルとして成長していきたいと思います。

管弦楽団

第133回定期演奏会での演奏の様子

■人数 67人(男子11人、女子56人)
■活動頻度 週2回、演奏会前は週3回(期末の7月、1月は除く)、1回の活動は3時間程度(平日は夕方)
■活動場所 部室や近隣の公民館・コミュニティセンターなど
■最近の実績 第133 回定期演奏会(2023/6/11)

長尾 櫻香さんの顔写真

団長
理学部3年 長尾 櫻香(ながを はるか)さん

私はトロンボーンを演奏しています。金管セクションでの音色が1つにまとまってホールに響くのが好きです。

管弦楽団は千葉大学において最も古くからある学生団体の一つで、1951年に第1回定期演奏会を開催してから70年以上にわたり活動を続けています。年に2回開催している定期演奏会では著名な指揮者を招いたり、プロの演奏者から指導を受ける機会もあり、音楽的に充実した練習を行うことができます。

コロナ禍では演奏活動の制限が強く、音楽をやめてしまう人も多くいました。その後、制限は解除されましたが、練習や運営の状況も大きく変わり、演奏会の集客も伸び悩み、完全に以前の管弦楽団に戻すことは難しいと感じています。まずは第134回定期演奏会でベストを尽くし、少しでも多くの方に音楽および管弦楽団に興味を持ってもらいたいです。同時にSNSやチラシの配布など広報活動に力を入れ、ホールを満席にしたいと考えています。

さらに、コロナ禍では外部からの演奏依頼が減っていたので、今後は積極的に依頼を引き受け地域との交流も図っていきます。このような活動から管弦楽団の魅力を伝え入団者を増やしていき、現在は編成の都合で選択できない曲も演奏できるようにし、伝統を受け継ぎつつ新たな管弦楽団を作っていきたいと思います。

※記事に記載された所属、職名、学年、企業情報などは取材時のものです

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