2025年2月16日(日)、穴川コミュニティセンター(千葉市稲毛区)において「第6回いなげボッチャカップ」が開催され、学生ピアサポート支援団体ふれあいの環C-vol(シーボル)に所属する学生と普遍教育科目「ソーシャルラーニングI」の受講学生が、スタッフ・選手として参加しました。
同大会は、本学の西千葉キャンパスが置かれている千葉市稲毛区が主催するイベント(共催:敬愛大学・敬愛短期大学、千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部、千葉大学 協力:ボッチャ同好会)で、障害の有無や老若男女を問わず誰もが一緒に楽しむことができる稲毛区にゆかりのあるスポーツ「ボッチャ」を通して、区内3大学の学生らと地域住民が交流しながら、パラスポーツに対する興味と関心を深めてもらうことを狙いとしています。大会には16チームが参加し、4つのリーグに分かれて試合が行われました。

学生たちは、他大学のスタッフと協力して、コート設営や審判等の大会運営を行いました。また、選手としても出場し、大会を通して幅広い年齢層の参加者と交流しました。


参加学生のコメント
ボッチャについての知識がなかったため運営には自信がなかったのですが、ボッチャ同好会の方々が1つ1つ丁寧に説明してくださったので、運営側としても安心して参加することができました。また、地域の方とお話しすることができ、誰もが簡単にプレイすることのできるボッチャは人と人をつなぐ素晴らしい競技であると実感しました。試合の中でもたくさん学ぶことがあったので、次回も参加してボッチャの技術を向上させたいです!
(教育学部2年 菊地 美如)
リーグ戦では良い結果を残せませんでしたが、他の学生と一緒にここを狙おうというような作戦を立てながら試合に臨んだことはとても楽しかったです。また、他大学と協力して大会を運営したことは良い経験となりました。今回の経験を経て、改めてボッチャは誰でも気軽に参加でき、全員が楽しめるスポーツだと認識しました。今後もボッチャを多くの人に知ってもらえるよう、今回の活動も含め、様々な活動に参加していきたいです。
(文学部1年 清原 歩太)
千葉大生の活躍に触発されて…
千葉大学マスコットの「ニシ」もボッチャに挑戦してみました!
あまり良いスローではありませんが、本人は満足しているようです。
ボッチャは障害の有無や老若男女を問わず誰もが一緒に楽しむことができるスポーツです。
興味のある方は、ぜひ!チャレンジしてみてください!